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ツイッターのプロフィールを改善。#ブログ書け → #動画撮れ にしました。2019年はYouTubeにコミットします。
なんだかなぁ。まあイケダハヤトが何で生計を立てようともうとやかく言わない。以前は言ってたけど、イケダハヤトも32歳なんだから、いまさら生き方は変えられないだろうからね。
5年前、このままだとイケダハヤトは路頭に迷うと予測して、このままじゃいけないよと、アドバイスをした。ただその前提として、イケダハヤトは金儲け主義には走らないだろう、と俺は考えていた。若者が幸せに生きられる日本にしたい、そのためにブログという道具で言論活動をしたい、と。なのであくまでその前提で予測した結果だった。よもやミイラ取りミイラになってイケダハヤトが若者を金儲けの道具に使うとは、予測できなかった(苦笑)。
まあイケダハヤトにも多少は言い分があるだろう。高知に移住したころは、金儲けは金儲けと割り切ってするけれど、その金を若者のために使いたい、と。そしてイケダハヤトなりに(非常に稚拙ではあったけど)やろうとしたことは認める。
でもまあうまくいかなかった。やっぱ人を育てるには人生経験が必要で、「金」があっても駄目なんですよ。そういうことを含めて「無謀なことはやめておきな」とアドバイスしたつもりだったのだけどね。まあ結果的にこっちは俺の予想通り挫折した。残ったのは金儲けに生きがいを見出す人間。
懲りずにアドバイスするけどさ、金を儲けてる人間でも、人望を勝ち得て仲間と協力し合ってる人はたくさんいるわけだよ。イケダハヤトはそれができなかった。まあ常に他人と接するのに上から目線で人望を得られるわけがない。そして他人のために自分が汚れることを覚悟しないと信頼は得れないわけですよ。
NPOの事件のようにさっと身をひるがえすような。別にNPOの件をどうこういうんじゃない。NPOの件はイケダハヤトがいうように実質的にノータッチだったのだろう。しかし一事が万事そういう調子では、本当の仲間が得られるわけないのですよ。
話がそれた。イケダハヤトがどう生きるかは勝手という話。しかしイケダハヤトは自分が「他人を教える・指導する」のに向いてないと気付かないんですかね。これはイケダハヤトの能力というより、生き方が原因。まあ能力もないともうけど。
たとえば天才って他人を指導するのが下手なんですよ。指導って自分がやってることを他人に真似させることでしょ。でも天才の真似は普通の人にはできない。だからいくら天才の人が「こうすればいいんだよ」と指導しても、普通の人は全く上達しないわけ。
イケダハヤトも変わり身の早さという点では天才的。最初は長財布のアフィだっけ?その次は転職サイト、次にnoteとかのコンテンツ販売、サロン、valu、仮想通貨、株とFxまあ次から次へとよくやるものだと思う。まあそれ自体はここでは繰り返さない。
しかしね、イケダハヤトその1つ1つの場面で「僕の真似をすればみんな稼げますよ」と弟子を指導するよね。で、弟子たちが言われた通り精進してるうちに、イケダハヤト自身は「もうこれは儲からなくなった、別なジャンルを探そう」と乗り換えてしまう。
まあ悪気はないんだろうね。その時その時は本気で「みんな僕の真似をすれば儲かる」と思ってるんでしょうな。でも結果としては弟子は取り残され、イケダハヤトはさっさとほかのジャンルに移る。弟子たちがバカみたいじゃないですか?かわいそうでしょ。
だからね、イケダハヤトみたいな生き方をする人は、他人を指導しちゃいけないんですよ。他の人は真似できないんだから。再現性がない。なお悪いことに、結局イケダハヤトはそういう「指導」で儲けてるわけですよ。直接的にも間接的にも。直接的にはサロンや有料コンテンツの販売。間接的にはそうやって「後輩を指導する成功者」として知名度をあげることで。
でも弟子は、イケダハヤトの指導の通り頑張っても成功しない。サロンの会費は取られるし、有料コンテンツの代金もイケダハヤトにとられる。まあそれは百歩譲って目をつぶろう。しかし何より若者にとって貴重な「時間」を、浪費させてるわけ。絶対成功しない方法をチャレンジさせることで。これが俺には許しがたいわけ。なにか反論ありますかね?
